バレエと犬と・・・★☆
犬とバレエの大好きな2児の母の日記です!! フレブル(フレンチブルドッグ)とチワワとチャイクレ(チャイニーズ・クレステッド)、を飼っています☆

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ピケ=刺して立つ

金曜日は、ポアントの日


朝のレッスンは主婦の人達が中心です。

ポアントの日はいつもより早めに来て、

ストレッチなど念入りにしているようです。

えらいなぁーと感心します



トウシューズは、シルビア(サテントップ、ネオチェリー)・アビニョン・

グリシコ(2007)といったところでしょうか。

私の頃は、なかなか大きいサイズがなくて、チャコットもたしか25cmまで。

(よく覚えていないけど、とにかく私には小さかった)

最初の頃は、我慢して履いていて、指ではなく、

かかとがいつも剥けていました

血まで出てきて、私ってバレリーナ?なんて勘違いしていました


カページオの場合、同じトウシューズなのに、

船便のシューズは安くて、航空便のは高い。

だから、船便で入ってきたときはまとめて3足買う。

そんな時代でした。

今はいっぱい色々な種類があっていいなー。と思います。

まあ、いっぱいありすぎて、迷っちゃうかもしれませんが・・・。



「刺して立つ=ピケ」


基本的なことですが、この意識はいつもいつも大事にしたいと思っています。

うまく乗るには、その前の準備(プレパレーション)がやはり大事ですよね。


1、指した足のつま先はしっかり伸びていますか?


2、指した時の重心はちゃんと軸足にありますか?


3、上半身は立つ事に意識がいって、前かがみになっていませんか?


これが今日の課題でした



立ってからでは引き上げるだけでもうどうする事も出来ない。

もう手遅れです・・・。

何事も準備が大切なんだと思います。

(これは、私も自分の稽古の時、ひしひしと感じていることです。)


今日、

「腰をひいた状態から、引っかけて立って後から膝が伸びる」

「せっかく刺したのに、刺したつま先を自分の方に引いてきて

膝を曲げて立つ」

という悪い例がありました。


膝は絶対緩みません。


膝を伸ばしたまま立てる位置にきちんとプリエをして足を出したら、

意外に足は自分に近く感じます。

この間の頭~おへそ~タイツの線~かかとのラインでプリエをして、

足は上げるのではなく「刺す」のです。


「刺す」は、自分の足元に的があって、

その的のまん中の黒い●にむかって出す感覚です。



たとえば、ピケアラベスクに立つ時、


骨盤は立つ位置上(更に前の感覚でもいいかもしれません)ですね。

胸はそのもっと前です。

そこに一発で一気にいくのです。

カウントの「1」でそこまで乗らなければいけないという事です。

「イ~チ」となってはいけません。

カメラマンは、「1」でシャッターを切ります。

その時一番いいポーズでなくてはいけないのです。



あげる足ばかり気にしていてもうまく行きません。

横から見たら、チュチュの下から見える軸足は、

まっす一番長く見える位置にいなければいけませんよね。

上に前に引っ張って、高い位置で立たなければいけないと思います。



でも、上げる足も引っぱって、張って上げないと、

前へつんのめってしまいますね。


刺した時、出した足の方に引っ張られていると、

遠くに足が出ているので、その場所へ立つには大きな移動を

しなければならなくなります。


そのいい例が、ピケターンです。


1、刺した足は、つま先が伸びて、ちゃんと行く方向に出していますか?


2、腰と一緒に行く方向にに引っ張られていませんか?


3、向かい風が吹いているような上体になっていませんか?




足が指した方向と首は同じ方向を見ています。

カウントの「1」がパッセです。

パッセの膝は、自分より後から来るように、

引き上げてアンデオールにしておく。



4、下りたら、足は何処に着いていますか?


 軸足の後ろの方に着いていませんか?




5番ポジションに近い場所(軸足の所)におります。

そして、足を出してきちんと刺す。

出した足に引っ張られてはいけないのです。

そんなに急いでどこへ行くのですかぁー?

難しいけど、意識しておりて下さい。

そうすれば、ちゃんと行く方向に足を出せると思います。



他にもいっぱい気をつけなければいけないことはありますが、

今日はピケ=さすの事だけ書いてみました。


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【2007/02/18 10:51】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント


綺麗なピケはむずかしいですね。
やっぱり立つ前のプリエの床の押しかなと思ってます。
綺麗なピケをしてる人のを見ると、
立ったつま先で「床を押してる」のが見え、
つま先が「床に吸い付いてて、」
かつバベルの塔のてっぺに向かってつむじがぐ~~んと伸びてるのが見えます。
【2007/02/18 17:33】 URL | hiro #OcvNQmu6[ 編集]

ホントに綺麗なピケは難しいですよね。
hiroさんのブログで紹介している
ジャクソンのコンクールの彼のピケは、
本当にすごく綺麗!
一曲全部ピケだけでいいから、彼のピケが見ていたいです。

バレエはやればやるほど、奥が深くて、深すぎて・・・。
私も、あんなピケ、してみたいです。

【2007/02/18 22:38】 URL | あんこむぎ #55s2QoL6[ 編集]

こんにちは。
そっかぁ、プレパレーションが大事!あと、立つべき場所に一気に立つ!これって、私みたいに大人になってから始めた人間には、実はけっこう怖いことなんですよ(笑)。
立てるかな~、立てるかな~って、おそるおそる足を出しちゃう。そうすると、「イチ!」じゃなくて、「イ~チ」になっちゃうんですよね。反省反省!
きょうもお役立ち情報、ありがとうございました。
【2007/02/19 18:56】 URL | ぽちくん&ちぃこ #-[ 編集]

怖いですよね。
「ジェットコースター」より怖いという人もいます(笑)
バーに向かって、プレパレーションからアラベスクを
何回も練習すると感覚がつかめるみたいです。
前へつんのめる事もないので、「イチ」と掛け声をかけて、
ガバっと立ってみてください。
そして、少しずつ立つ位置をバーから離していく。
なんか楽しそうでしょ。
結構、皆面白そうにやってますよ。
【2007/02/19 22:21】 URL | あんこむぎ #55s2QoL6[ 編集]

あんこむぎさん、いや、先生(笑)、ありがとうございます。
今、まだ体調がよくないんだけど、元気?になったら、「バーに向かってプレパレーション、アラベスク」を練習してみます。
私と同じようなお悩みマダムがスタジオにいるので、彼女にも教えてあげて、一緒に練習しよっと。
【2007/02/20 19:47】 URL | ぽちくん&ちぃこ #-[ 編集]

先生はやめてよー(笑)
バレエは「こうしよう。」「あーしよう」と
考えると、奥が深すぎて・・・。
まあいいかとか今度きっともっと出来るよ!みたいな
楽観的な部分ばかりの人間ですから・・・。
これからも頑張って下さいネ。
【2007/02/20 21:22】 URL | あんこむぎ #55s2QoL6[ 編集]

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バレエと犬が大好き☆
ゆっくり過ごしたいのに
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こんな私です。
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☆家族 主人
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★我が家のフレンチ
あんこ(女の子) ブりンドル
2005.6.26生まれ。
顔はいかついけれど、思いっきり
甘えん坊のやんちゃ娘です。

プリン(女の子) クリーム
2005.8.6生まれ。 
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特に外面がすごく良いんです。

小麦(女の子) フォーン
2005.12.29 生まれ。
カールおじさんに似てる!
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